インタビュー

社員インタビュー

加工検査

労務課
K.Sさん
勤続年数 18年
年齢 40代

Q1.この業界を目指したきっかけを教えてください。

就職活動をしていた当時は、世の中が就職難の時期でした。だからこそ、長く安定して働ける職場を探していたんです。そんな中で、地元・石巻を代表する企業のひとつである日本製紙株式会社の専属請負会社であることを知って、安心感がありましたし、身近に感じました。
実は、石巻工場内やマルタカ興業で働いている知人や同級生もいたんです。「ここなら安定して働ける」という評判も耳にしていたので、友人に紹介されて入社を決めました。もともと三交替勤務の経験がありましたので、勤務形態にも抵抗はありませんでしたし、製紙会社の雰囲気もある程度知っていたので、入社してからもギャップなく自然と職場に馴染めたと思います。

Q2.仕事のやりがい(業務内容、やりがい、苦労)について教えてください。

家庭紙製造内で主に生産補助の業務を担当しています。具体的には、フォークリフトでパレットを補充したり、損紙(製品に至らなかった家庭紙)の処理や運搬、コンベアから流れてくる製品の目視検品など、その日の持ち場によって作業内容が変わります。 設備が稼働し始めたばかりの頃は、イレギュラーなことが起きやすく、人の配置や作業の進め方などで悩むこともありました。
そうした中で、工場担当者としっかり相談しながら、安全にスムーズに作業を進める工夫をしてきました。別会社とはいえ、現場では密にコミュニケーションを取りながら、一緒に改善に取り組んでいます。そういった困難を乗り越えた後に、「ありがとう」と感謝の言葉をもらえると、本当にやりがいを感じますね。

Q3.紙を扱う作業で、手作業で一枚ずつ紙をめくることや、確認したりすることはありますか?

以前、損紙(製品にならなかった紙)を処理する作業をしていたときのことです。作業の中で紙を一枚一枚手で扱う場面があったのですが、その紙がとてもきれいにめくれる上に、素手で触っても手を切るようなことがなかったんです。
普通の紙だと、角が鋭くて指を切ってしまうこともありますよね。でも、この紙はそうならない。最初は「扱いやすいな」と思っただけでしたが、よく考えてみると、それもきっと製造工程の中で細かい配慮や高い技術が施されているからなんだと気づきました。
そういった「当たり前」に見えることの裏側にある技術や工夫に触れられるのも、この仕事の面白さの一つだと感じています。紙製品を扱うことを通して、自分の視点や気づきが広がっていくのも、やりがいのひとつですね。

Q4.この会社で働く社員は、どのような人が多いですか。社内の雰囲気を具体的に教えてください。

相談しやすくて、助け合える。チームで働いている実感があります。前職と比べても、今の職場は本当に話しやすい雰囲気があります。何か困ったことがあっても、一人で抱え込まずにすぐ相談できる環境が整っていて、とても働きやすいですね。みんなが自然と声をかけ合って、協力しながら作業を進めている姿を見ると、「本当にチームで働いているんだな」と実感します。
お互いのことを気にかけて行動できる人が多く、誰かが困っていれば、さりげなくフォローに入る。そんな空気が根づいている職場です。業務そのものは決して楽なことばかりではありませんが、信頼できる仲間と一緒だからこそ、前向きに取り組めていると感じます。これから入社される方にとっても、安心してスタートできる環境だと思いますよ。

Q5.当社の年次有給休暇は最大60日と、非常に多いのが特徴です。この休暇制度をどのように活用されていますか。

当社は年次有給休暇が最大60日まで積み立てられる制度があり、これは本当にありがたいですね。三交替勤務という勤務形態上、どうしても土日が勤務にあたることもあります。そこで私は、家族と過ごす時間を大切にするために、土曜日や日曜日に有給を取って家族との時間を確保するようにしています。
また、残業が続いた場合にリフレッシュする為に有給休暇を取得し、バランスをとっているところもありますね。職場は定員制なので、誰かに代わってもらう必要がありますが、みんなで協力し合う雰囲気が根づいているので、有給もとても取りやすい環境だと感じていますし、安心して休暇を取得できています。

社員インタビュー

軽カル

製造課
H.Tさん
勤続年数 8年
年齢 40代

Q1.この業界を目指したきっかけを教えてください。

家族を支えながら働ける環境を求めて、この会社に出会いました。当時、妻が体調を崩していたこともあり、看病をしながら働けるように、自宅から近い地元の企業を探していました。
そんな中、日本製紙株式会社石巻工場に最新鋭のマシンが導入されたという話を耳にし、もともと紙の製造工程にも興味があったので関心を持つようになりました。その工場の専属請負会社である当社なら、安定感もあり、安心して長く働けると思い、応募を決めました。
また、三交替勤務であれば日中に時間を確保できるので、妻の看病や、まだ小さかった子どもの育児にも対応しやすく、私の両親や義理の両親にも子育てを手伝ってもらいながら、家庭と仕事を両立することができました。支えてくれた家族にはとても感謝しています。
正直、入社当初は「重要な仕事にはすぐには就かないだろう」と勝手に思っていましたが(笑)、実際にはユーザーに直結する紙製品の最終仕上げ補助部門に配属されました。今では、マシンに原料を安定して供給するという重要な役割も任されており、適度なプレッシャーを感じながらも、やりがいを持って働けています。

Q2.仕事のやりがい(業務内容、やりがい、苦労)について教えてください。

私の職場では、紙の原料の一つである炭酸カルシウムを製造しています。この炭酸カルシウムは、紙に混ぜたり、表面に塗ったりすることで、紙のツヤを出す、白さを高める、裏写りを防ぐなど、見た目や品質を大きく向上させる役割を果たしています。
工場内のほぼすべてのマシンに、私たちが製造した原料が供給されており、まさに紙づくりの根幹を支えているといえる仕事です。その分、設備に不具合が発生すると原料の供給が止まってしまう可能性もあるため、常に緊張感を持って操業しています。私はまだ経験も浅く、職場の中では年下の方ですが、周囲の先輩方が丁寧に教えてくれるので、安心して仕事に向き合うことができています。わからないことはその都度確認し、仲間に支えられながら少しずつ成長している実感があります。また、品質管理の面では、原料の温度・濃度・粘度などを細かく監視しながら、工程に変化がないかをチェックしています。ときには試行錯誤しながら補正を加え、目標とする品質にたどり着いたときは、大きなやりがいを感じます。
もちろん、設備もすべてが最新というわけではないので、調子の悪い機械を気にかけながら操業する場面もあります。そうした状況の中でも、現場の仲間と協力して生産を維持していくことに、チームとしての力を感じています。

Q3.紙を扱う作業で、手作業で一枚ずつ紙をめくることや、確認したりすることはありますか?

現在の部署では行っていませんが、以前の職場では、セットされた巻取り紙(大きなロール状の紙)の上紙を数枚めくって剥がす作業をしていました。
巻き始めの紙には、製造工程で発生した異物や汚れ、シワ、角つぶれなどが含まれている可能性があるため、目視でしっかり点検を行い、少しでも異常があれば他の巻取りも確認し、すぐに担当者へ報告していました。ユーザーの手元に直接届く製品なので、常に気を配りながら作業をしていましたね。
紙の銘柄によってもクセがあり、やわらかい紙、厚みのある紙、破れやすい紙、きれいに剥ける紙、剥くと弾けるように破れてしまう紙など、種類ごとに特徴があります。扱っているうちに、手触りだけで「これは〇〇の紙だな」と感覚的に分かるようになりました。

Q4.この会社で働く社員は、どのような人が多いですか。社内の雰囲気を具体的に教えてください。

一言でいうと、みんな明るくて親しみやすい人ばかりです。よく笑うし、何より優しく、丁寧に、わかりやすく教えてくれるので、本当に恵まれた環境だなと感じています。
私自身、まだ経験が浅いですが、わからないことは素直に聞きやすい雰囲気があるので、安心して仕事に取り組めています。困ったときにすぐに相談できる仲間がいるというのは、とても心強いですね。

Q5.当社の年次有給休暇は最大60日と、非常に多いのが特徴です。この休暇制度をどのように活用されていますか。

子どもの行事に合わせたり、家族で出かけたりと、有給休暇は主にプライベートの時間に活用しています。有給を取ると、代わりに誰かが残業をしてくれることになりますが、職場には「お互いさま」の雰囲気がしっかり根付いているので、非常に取りやすい環境だと感じています。
また、私たちの勤務形態は「3日勤務・1日休み」が基本なので、平日に休みがあるのも大きなメリットです。病院や銀行、郵便局、役所など、土日休みの会社では行きづらい場所にも行きやすいですし、どこかに出かけても混雑を避けられるのでありがたいですね。
有給も取りやすい環境なので、友人と予定を合わせたりすることもできますし、今後は仕事にも慣れて落ち着いてきたタイミングで、連休を取って家族旅行に出かけたいと思っています。

社員インタビュー

PPC補助

紙工課
K.Sさん
勤続年数 8年
年齢 40代

Q1.この業界を目指したきっかけを教えてください。

家族との時間を大切にしたくて、この仕事を選びました。前職では早朝から深夜まで働いており、小さな子どもの保育園の送迎や家事育児は、ほとんど妻に任せきりの状態でした。
さらに、妻のお腹には第二子もいたため、「家族との時間をもっと大切にしたい」と強く思うようになりました。そんなときに見つけたのが、当社の三交替勤務の仕事。定期的なシフトと平日休みがあるので、子どもの行事にも参加しやすく、妻とも育児を分担しやすい環境だと思い、応募を決意しました。フォークリフトの資格も持っていたので、それを活かせる点も魅力でした。
入社の決め手はもう一つあります。それは「紙の製造工程に関わってみたい」という興味と、日本製紙株式会社の専属の請負会社として将来にわたって安定した働き方ができそうだという安心感です。実際に入社してみると、良い意味でギャップがありました。以前は週1回しか休めなかったのが、今は3日働いたら1日休み。最初は「こんなに休んで大丈夫なのかな?」と思ったほどです(笑)。誰かが休んだ場合は、休んだ方の分の残業がありますが、有給休暇もとりやすく、家族との時間をしっかり持てています。これからも仕事と家庭を両立しながら長く働いていきたいと思っています。

Q2.仕事のやりがい(業務内容、やりがい、苦労)について教えてください。

私が携わっているのは、紙製品の最終工程です。ユーザーの手に直接届く製品なので、常に品質には細心の注意を払っています。「自分の手を通じて製品が世に出ていく」と思うと、自然と責任感も生まれますし、やりがいも大きいですね。
業務内容は幅広く、A4サイズなどに紙をカットする「カッター」と呼ばれる設備の準備作業、片付け、荷材の準備、製品の梱包作業など多岐にわたります。決して一人ではできない仕事なので、日々周囲と助け合いながら進めています。配属されてまだ半年ほどですが、チームで支え合う風土のおかげで、安心して仕事に取り組めています。
とはいえ、まだまだ学ぶことはたくさんあります。今は先輩たちの背中を追いながら、少しずつできることを増やしている段階です。「一人前になりたい」という気持ちをモチベーションに、日々の業務に取り組んでいます。また、工場側の担当者とのやり取りも多い部署なので、円滑なコミュニケーションも大切な仕事の一部です。技術だけでなく、信頼関係を築いていく力も求められる環境ですが、それが自分の成長にもつながっていると感じています。

Q3.紙を扱う作業で、手作業で一枚ずつ紙をめくることや、確認したりすることはありますか?

現在は紙製品の最終工程を担当していますが、以前は違う部署にて損紙(製品にならなかった紙)を細かくして溶かし、再び原料として製品へと生まれ変わらせる。そんな工程を間近で見ることができたのは、とても貴重な経験でした。
自分が扱った紙が原料として再利用され、やがて製品として仕上がっていく。ものづくりの一連の流れを現場で実感できるのは、この仕事の魅力の一つです。完成した紙製品を実際に店舗で見かけたときには、「自分もこの製品に関わったんだ」と思えて、やりがいを強く感じました。紙の状態を一枚一枚確認したり、機械にセットする際に丁寧な取り扱いが求められる場面はありますし、製品一つひとつへの気配りは欠かせません。
「めくる」答えになってないかもしれませんが、めくりめくって紙のリサイクルから最終製品までの一連の流れを知ることができたからこそ、今の仕事にも大きな責任とやりがいを持って取り組めています。

Q4.この会社で働く社員は、どのような人が多いですか。社内の雰囲気を具体的に教えてください。

この職場では、周囲にしっかり目を配れる「気がつく人」が多いと感じます。たとえば、「今はどの工程の準備が必要か」「機械のアラーム音や作業音から何が起きているか」といった変化を敏感に察知して動ける人が多く、そうした状況把握能力の高い先輩方には本当に学ぶことが多いですね。
また、チームで協力して行う仕事がほとんどなので、コミュニケーション力もとても大切です。お互いに声をかけ合ったり、確認し合ったりしながら、ミスなくスムーズに作業を進めるためには、しっかりとした受け答えや報告・連絡・相談が欠かせません。段取りよく作業を進める力も必要で、仕事をきっちりこなす人が多い印象です。
だからこそ、全体の流れがスムーズで、安心して働ける環境が整っているんだと思います。真面目で責任感がある仲間に囲まれていることで、自分自身も自然と成長できる。そんな職場です。

Q5.当社の年次有給休暇は最大60日と、非常に多いのが特徴です。この休暇制度をどのように活用されていますか。

当社の有給休暇は最大で60日と、制度がとても充実しています。私自身も、この制度をうまく活用して、家族とゆっくり過ごす時間や子どもの学校行事への参加、自分だけのリラックス時間など、バランスよく使うようにしています。もちろん、有給を取った日は誰かが私の業務をカバーしてくれているわけですが、職場では「お互い様」の意識が根づいているので、安心して休みを取ることができます。
中には「残業したい」という人もいて、そういう人が自然とサポートしてくれる雰囲気がありますね。 仕事とプライベートのメリハリをつけて働けるのは、長く働く上でもすごくありがたいことだと感じています。

社員インタビュー

平判自動包装

紙工課
K.Tさん
勤続年数 31年
年齢 50代

Q1.この業界を目指したきっかけを教えてください。

高校卒業後、実家の農業を継ぐか、会社に就職するかで悩んでいました。社会に出ないまま家業を継いでしまうと、会社勤めや世の中のことを知らないままになるのが不安で、「一度は社会に出て働いてみよう」と思ったのがきっかけです。
ちょうどその頃、知り合いから「日本製紙株式会社の専属請負会社があるよ。安定している会社だし、働きやすいよ」と紹介を受けました。大手企業の請負会社であれば、将来的にも安心して働けると感じたことと、三交替勤務なら日中に時間を確保できるので、「農業と両立もできるかもしれない」と思い、入社を決めました。
今は親が農業を中心にやっていますが、農繁期には仕事の合間を縫って手伝いもしています。そうした働き方ができるのも、この仕事を選んだからこそだと思います。入社前のイメージと実際の仕事に大きなギャップはありませんでしたが、紙づくりというのは想像以上に「ひたむきに、紙と向き合う」仕事で、地道な手作業や手間を惜しまない姿勢が大切なんだと実感しました。
また、初めての三交替勤務だったので、特に夜勤には慣れるまで少し時間がかかりましたね。それでも、今ではしっかりと生活リズムも整い、自分らしい働き方ができています。

Q2.仕事のやりがい(業務内容、やりがい、苦労)について教えてください。

さまざまなサイズに仕上がった紙を包装する機械のオペレーター業務を担当しています。紙の最終工程ということもあり、この工程を通して製品がユーザーの手元に届くので、特に最初に包装する製品は一番気をつかいます。紙に汚れやキズ、シワがないかなど、細かくチェックしながら慎重に作業しています。
万が一、不良品が流れてしまえばクレームにもつながりますし、私たちの責任は非常に大きいです。でもだからこそ、きちんと仕上げられたときには大きなやりがいを感じます。職場には4台の包装機がありますが、それぞれに違った特徴や“クセ”があって、それを把握してうまく動かせるようになると、どんどん面白くなってきます。
実は紙にもクセがあるんです。銘柄によって折れやすい、めくれやすい、高さが微妙に違う、カールしやすい、厚さによってシワになりやすいなど、紙ごとに性格が違います。そういった特徴を理解しながら包装条件を調整できるようになると、「一人前に近づけているな」と感じます。
機械も新しいものばかりではないので、時にはトラブルも起こります。でもそんなときは、チームで相談しながら原因を探り、メンテナンスを重ねて正常に稼働できたときの達成感は格別です。自分たちで工夫して機械を動かせたときは、本当に嬉しいですね。自分の持ち場だけでなく、他の機械の不具合にもすぐに仲間が駆けつけてくれる。そんな頼もしさもあり、チームで支え合いながら働ける環境はこの仕事の大きな魅力のひとつです。

Q3.紙を扱う作業で、手作業で一枚ずつ紙をめくることや、確認したりすることはありますか?

紙を一枚一枚めくって確認することはありませんが、汚れや折れ、キズなどがあれば、そのまま製品として出荷することはできません。特に、印刷会社で使われる紙は、点のような小さな汚れや折れでも印刷機を壊したり、印刷に影響が出てしまったりすることがあり、クレームにもつながってしまいます。だからこそ、不良品を見逃さないよう、常に目を光らせて判断しています。
面白いのは、世の中の動きがこの仕事に直結していると感じられる瞬間があることです。たとえば、人気のアニメが放送されると関連漫画が増刷されたり、芥川賞や直木賞が発表されると対象作品が急に刷り増しになったりします。そんなとき、「今、世の中がこう動いているんだな」と実感できるんです。お店で本を手に取ったとき、紙の色や手触り、厚さで「この紙、自分たちの現場で扱ったものかも」と感じることもあります。
直接名前が出る仕事ではありませんが、誰かの手元に届くものの一部を、自分たちがつくっている。そう思えると、やっぱり誇りを持てますね。

Q4.この会社で働く社員は、どのような人が多いですか。社内の雰囲気を具体的に教えてください。

職場は海に近い石巻にあり、釣りやサーフィンなどアウトドアの趣味を楽しんでいる社員が多くいます。
みんな、仕事以外に熱中できる趣味を持っていて、そのぶん仕事とのメリハリをしっかりつけて働いている印象です。「遊ぶときは遊ぶ、働くときはしっかり働く」そんな空気が自然とできていて、一人ひとりが自分の仕事に熱意を持って取り組んでいます。
また、職場の雰囲気はとても話しやすく、気になることがあればすぐに相談し合える環境です。仕事のことはもちろん、趣味の話でも盛り上がれる仲間たちと一緒に、毎日気持ちよく働けています。

Q5.当社の年次有給休暇は最大60日と、非常に多いのが特徴です。この休暇制度をどのように活用されていますか。

当社の年次有給休暇は最大60日まで取得可能で特別休暇や、勤続年数に応じたリフレッシュ休暇制度もあるなど、制度面でも非常に充実しています。
私自身、実家の田植えや稲刈り、共働きの妻と子どもの行事など、家族や地域の予定に合わせて有給を活用しています。スケジュールも立てやすく、プライベートとの両立がしやすいのは本当にありがたいですね。
もちろん、有給で誰かが休んだときには、残ったメンバーでカバーしますが、普段から定時退社が基本なので、無理なく対応できています。“お互いさま”の気持ちが根付いているから、気兼ねなく休めるのも、この職場の大きな魅力です。